「ads.txt」をエックスサーバーに設定する方法

サイト運営

Googleアドセンス 審査に合格して、

やったー!

と喜んでいた時のことでした。メールでGoogleアドセンスに移動すると何やら警告メッセージが!!

Googleアドセンスにこんな表示が届いていました。

要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

1 つのサイトで使用する ads.txt ファイルを作成する

収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルをダウンロードして、次の各サイトのルートレベルのドメインにアップロードしてください。

変更が反映されるまで数日かかる場合があります。使用している広告ネットワークが他にもある場合は、ads.txt ファイルに追加してください。詳しくは、ads.txt ガイドをご覧ください。

Google AdSense警告メッセージ

こちらは、2019年11月8日で表示された実際の警告メッセージをスクショした画像です。

今回は、ads.txtファイルをエックスサーバーに設定する方法について紹介します。どうやらインフォパネルからアップロードする方法と、サーバーパネルから設定する2通りあるので好きな方お選びください。私は、不安だったので両方しました。

インフォパネルからアップロードする方法

まず、インフォパネルからアップロードする方法を紹介していきます。サーバーパネルから設定するやり方はこっち。

ads.txtファイルをダウンロードする

ads.txtファイルをダウンロードしていきましょう。

話の導入部分に画像を張り付けていたところに

ダウンロード

と表示されているところがあるので、そこをクリックします。

Googleからads.txtファイルの問題を修正してください。とのメール。

すると、画面下の方にこのように表示されるので、これでads.txtのダウンロードは完了しました。

ads.txtファイルのダウンロード完了

ダウンロードしたads.txtファイルをエックスサーバーにアップロードする

私はエックスサーバーを使っているので、エックスサーバーで解説していきます。

エックスサーバーにログインしよう

サーバーIDを覚えている人は

いきなりファイルマネジャーのページに行けます。

上から行ってください。ログイン出来たら次は、これ

もし、サーバーIDなにそれ?おいしいの?ていうお方は下の方法で一緒にやっていきましょう。

まずは、エックスサーバーに自分のID(又は登録したメアド)とパスワードを入力してログインしていきましょう。

エックスサーバーのログイン画面はこれ

ads.txtファイルをアップロードしよう

ログインし終わると、一番最初にInfoPanel(インフォパネル)の画面になるので、

  1. ご契約一覧
  2. サーバー
  3. 操作メニュー
  4. ファイル管理

ファイル管理をクリック。

どこなのー?

ここです。ここ、ここ、ここでございます。

操作メニューのファイル管理っていうボタンをクリック。

すると、こんな画面になるので、画像の数字の順番通りに選択していきます。

  1. ファイルを選択から先ほどダウンロードしたファイルを選択する
  2. アップロードをクリック。
  3. 確認。
ads.txtファイルをサーバーにアップロードする

これで完了しました。

サーバーパネルから設定する方法

完了はしたけど、なんか不安。自分もちょっと不安でした。

ドメインにアップロードしろって書いてあるんだけど

…だよな。

不安を解消するために、サーバーパネルから設定する方法も紹介しておきます。

サーバーパネルにログインしよう

まず、サーバーパネルに自分のID、パスワードを入力して、ログインしましょう。エックスサーバーのサーバーパネルログイン画面は

これ

ads.txt設定をしよう

ログインができたら、ホームページのads.txt設定をクリック。

ads.txt設定をクリックじゃ。

すると、こんな画面になるので、設定したいドメインを選択。

ドメインを選択

ads.txt設定画面になるので、記入していく。

広告システムは「google.com」と記入

Google AdSense設定の場合

サイト運営者IDは、接頭辞「pub-」と 16 桁の数字コードを入力します。(例:pub-1234567890123456)
※AdSenseのサイト運営者IDの確認方法は以下です。

  1. AdSense アカウントにログインします。
  2. [アカウント]をクリックします。
  3. [アカウント情報]セクションで[サイト運営者ID]欄を確認して入力します。

契約種別は、

サイト運営者ID で指定したアカウントを直接管理している場合、「DIRECT」を選択します。
サイト運営者ID で指定したアカウントを直接管理していない 場合、「RESELLER」を選択します。

認証機関IDは「f08c47fec0942fa0」と入力。

よく分からなかったら、ダウンロードしたads.txtファイルを開けてみると分かるはず。

参照ページ

答えが載ってるようなもの
答えをそのまま記入していく。

クリックすると、追加するをクリック。

以上で完了しました。

これで心配なし。

ふぃー。疲れた。

お疲れー、カツカレー。

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