WordPressを更新前にダウングレードする方法を23枚の画像で解説

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WordPressを更新前にダウングレードする方法

私の場合

  • WordPress5.3からWordPress5.2.3にダウングレードしたい
  • Windows
  • サーバーはエックスサーバー

ダウングレードしたいバージョンをダウンロードする

まず、WordPressのリリースアーカイブ一覧 これ から、戻したいバージョンをダウンロードします。画像の赤枠で囲った、zipファイルをクリックします。私は、5.2.3をクリックしました。

ダウングレードしたいzipファイルをクリックする

ダウンロードします。

ダウンロードする

ダブルクリックしたら、ダウンロードしたファイルをダブルクリックして解凍します。すると、WordPressと書かれたファイルが現れます。この中にあるのが今回使うデータとなっております。

wordpressというファイルに今回使うファイルがある

FTPソフトをダウンロードし、接続する

次は、自分のサーバーとパソコンをつなげる必要があります。そこで、必要となってくるのが、FTPソフトです。私は、FileZillaを使いました。FileZillaはmacだと こっち windowsだと こっち からダウンロードできます。

FileZillaのダウンロードができたら解凍してダブルクリックで起動します。

その際、こんなのが出てくるので「はい」をクリック

はいをクリック

I agree をクリック

承認します。をクリック

Nextをクリック

Nextをクリック

Nextをクリック

Nextをクリック

Nextをクリック

Nextをクリック

Nextをクリック

インストールしているので待ちます。

Finishをクリック

起動します。

保存した場所が分かりません。

検索すると出てくるので大丈夫です。

起動する、検索すると出てくる

起動するとこのような画面になります。ここにホスト名、ユーザー名、パスワードを入力します。

どれだっけ?

契約して初めて送られてくるメールに記入されています。

こんな画面になる

一応エックスサーバーの場合の確認方法も紹介します。

まずは、エックスサーバーのサーバーパネルからログインします。

エックスサーバーのサーバーパネルのログイン画面はこれ

サブFTPアカウント設定をクリックします。

サブFTPアカウント設定をクリック

一番右の、FTPソフト設定に移動すると、載っています。

確認する

パスワードはサーバーパネルログイン時のパスポートです。

パスワードはサーバーパネルログイン時のパスワードを入力

接続に成功すると、右側にあなたのサイトの情報がずらずらと並びます。

こんな感じで右側にいろいろ出てきます

不要のファイルを削除する

FTP画面で自分のサイトのアドレスを見つけてクリックします。

自分のアドレスをクリック

すると、ずらりとファイルが出てくるので、この中から、public_htmlファイルをクリックします。

public_htmlをクリック

すると、下の画面(赤枠で囲ったところ)にずらりと並ぶので

  • .htaccess
  • .wp-config.php
  • wp-content(フォルダ)

意外のファイルを削除します。

.htaccess .wp-config.php wp-content(フォルダ) 以外を削除

すると、こんな感じですっきりしました。

すっきり

ダウングレードしたいバージョンをアップロードする

ドラッグ&ドロップでダウングレードしたいバージョンをアップロードします。

ここで注意点があります。

それは、先ほどの

  • .htaccess
  • .wp-config.php
  • wp-content(フォルダ)

はアップロードしてはいけないということです。

攻略方としては、あらかじめ削除しておく。といいと思います。

ただ、 .wp-config.php や .htaccess は最初からないかもしれません。

サーバーにアップロード

ダッシュボードで確認する

戻ってみると、「データベースの更新が必要です」と書かれいるので「データベースの更新が必要です」をクリックすると完成です。

これで、WordPressを元のバージョンにダウングレードするのは終わりです。

お疲れさまでした!

番外編 5.0以降のクラシックエディターにダウングレードしたい場合

もし、

FTPとか怖くて触りたくない!難しい!

という方で、WordPress5.0以前のクラシックエディターに戻したい場合はプラグインを入れることで解決することができます。

手順は、たったの

「Classic Editor」を新規プラグインに追加→有効化にする

だけです!

私は5.0以降のものに親しんでいますが、5.0のアップデートで使いにくくなったという声も多く聞きます。プラグインならば、入れるのも戻すのも簡単、安心なのでぜひ試してみるのはいかがでしょうか?

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