グーグルアドセンス審査に1回落ちてから学んだこと

サイト運営

グーグルアドセンス審査受からないんだけど…

というお方向けの記事となっております。

始めに結論言っておきます。

グーグルアドセンス審査に1回落ちて学んだことは、

プライバシーポリシーの重要性

です。

以下は実体験です。

グーグルアドセンスなんて申請しとけば受かるっしょ!

  1. 6記事投稿する
  2. 申請してみる
  3. 1週間経っても返事が来ない
  4. ん?おかしいなぁ。と思いながら2週間経とうとする
  5. グーグルから以下の通知を貰う
  6. ショックを受ける
  7. 1記事増やしてプライバシーポリシーを追加する(申請1回目は書いていなかった)
  8. 申請する
  9. 2日後にグーグルから返信がくる
  10. 合格する
1回目は落ちました。

全体的な流れはざっとこんな感じで、ここでは、グーグルアドセンスについて触れて、グーグルアドセンスに1回落ちたことから学んだことを紹介していきます。また、これを紹介することで、読者にとってグーグルアドセンス審査に合格するための助けとなるはずです。

まずは、グーグルアドセンスについて紹介してきます。

グーグルアドセンスの審査とは

グーグルアドセンスは、ブログを読んでみる人が広告をクリックすることで、ブロガーに収益がもらえるサービスです。

  1. グーグル
  2. 広告主
  3. ユーザー
  4. ブログ運営者

の4者がウィンウィンの関係を築くことが理想で、Googleはあなたのブログが広告主とユーザーにとって有益であるかどうかを判断するためにGoogle独自の審査基準を持っています。

審査の基準はだんだん難しくなってきていると言われていますが、審査をパスするためにやることは簡単で、それは

ユーザーにとって有益な情報を届けるブログを作る

これですね。

グーグルアドセンス審査前の準備

グーグルアドセンスを始めるには、まずご自身のブログを持っておかなければなりません。おすすめのブログはWordPressです。WordPressはアドセンスのカスタマイズ性と収益性が高いのが特徴で、WordPressとグーグルアドセンスの相性はばっちりだからです。

ブログの解説方法は、これを参考にしてください。

グーグルアドセンス審査の通り方

審査用のブログは基本的にテーマを絞ったほうがいいです。単に、日常起こったことを日記のように書くのではなく、読み手を意識して状況を提供しているようなイメージで書くといいです。

おすすめは、自分が実際に体験したことや経験したことを記事にすることです。このほうが、書きやすいですし、説得力も増すからです。記事も、1500~2000文字以上書き、10記事用意すれば十分でしょう。ちなみに、私は7記事で合格できました。

グーグルアドセンス合格通知

それから、できれば申請後も数記事投稿しておく。とよく聞きます。しかし、実際私は、申請後投稿せずに合格しました。だから、無理に投稿しなくても大丈夫です。

グーグルアドセンス審査に通りにくいブログとは

グーグルアドセンスでは、書いてはいけない内容があります。

グーグルアドセンスで禁止の内容

これは審査に通らない内容です。

アダルトコンテンツ・・いかがわしい内容を含んだ性的な表現は禁止となっています。

危険または中傷的なコンテンツ・・人に対して誹謗中傷する内容は禁止です。

危険ドラッグおよび薬物、お酒、タバコに関するコンテンツ・・違法薬物や、それに準ずる脱法ドラッグも禁止です。

ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ・・オンラインカジノや、競馬、スポーツのブックメーカーなどが禁止されています。

医薬品に関連するコンテンツ・・オンライン薬局や、特定の成分が含まれたサプリメントなどの紹介が禁止されています。

ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ・・ソフトウェアや、サーバーなどに不正アクセスするための手順などが書かれたものは禁止されています。

報酬プログラムを提供するページ・・ポイントサイトや、各種ポイントを現金に変えるためのサイトの紹介、リンクの紹介などが禁止されています。

不適切な表示に関連するコンテンツ・・虚偽や、不確かな情報をもとに、記事を書いてはいけません。

暴力行為や、グロテスクな表現を含んだコンテンツ・・出血や、ケガなどを投稿することが禁止となっています。

武器および兵器に関連するコンテンツ・・爆発物や、ピストル、殺傷能力の高いサバイバルナイフなどの販売や紹介が禁止されています。

不正、違法行為を助長するコンテンツ・・海賊版製品の販売、紹介など法律に違反するような行為に関する記載が禁止されています。

Googleの禁止コンテンツ

Googleより

グーグルアドセンスで禁止の表示方法

グーグルアドセンスの広告表示の方法は注意が必要です。

審査通過後に意識して頂きたいので、こちらの内容も把握しておきましょう。

偶発的クリックの誘導や広告の不自然なアピール・・サイト内の他のコンテンツに似せて、アドセンスのクリックを誘発させる表示は禁止されています。

スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを配置したサイトレイアウト・・見出しの下に広告を掲載したり、広告の配置によってコンテンツが見にくくなってしまう表示が禁止されています。

画像と広告の並列配置・・サイト内の画像と、広告が紛らわしくなってしまうため、広告と画像を分けて表示する必要があります。

手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページでの広告掲載・・エラーページや、手続きの完了が表示されるページでの広告が禁止されています。

動的なコンテンツが主な要素となっているページやサイトでの広告掲載

ソフトウェアアプリケーションでの広告掲載・・ブラウザのアプリケーションなどを通じて、広告のクリックを促すことは禁止されています。

別ウィンドウでの広告掲載・・クリックされたページを別のタグで開くようにする設定は禁止されています。

ポップアップ / ポップアンダー ウィンドウでの広告掲載・・4つ以上のポップアップが表示されるサイトでの広告が禁止されています。

ページに第三者のサイトを表示・・第三者のサイトを表示するページに広告掲載をすることが禁止されています。

広告掲載に関する禁止事項

グーグルアドセンスに1回落ちて学んだこと

グーグルアドセンスに1回落ちて学んだことは、

プライバシーポリシーの重要性

です。

2回目に申請する前までは、ブログにプライバシーポリシーが未完成の状態でした。1回目のグーグルアドセンスに落ちて、どこがダメだったんだろう?と思い、禁止内容も見当たらない。

記事数が単純に足りないのかな?

とか

記事の文字数が足りないのかな?

色々思って、記事を一本増やしながら原因を探るのも同時並行で進めていると、プライバシーポリシーをヘッダーに設置する。という情報をみて、

あ!これだわ!!

と気づきました。

ちなみに、プライバシーポリシーは、固定ページを開くと出てきます。

プライバシーポリシーは固定ページを開くと出てくるぞ!

プライバシーポリシーの書き方は、基本的に⇩をコピペして、メアドやサイト名とかを直してもらえばおk。

一応参考までに

まとめ

グーグルアドセンスに1回落ちてから、プライバシーポリシーの重要性を学びました。まだ、グーグルアドセンス審査に申請する前のお方で、自分の失敗を少しでも生かせてもらえれば幸いだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました