中国に実際に行ったら「中国=マイナスイメージ」が吹き飛んだ3つの理由

中国

中国についてあなたはどんなイメージを持ってますか?

そりゃ、中国=怪しい。でしょ。

自分も確かにそう思ってたけど、中国に行ったら中国のイメージが変わったんよ。

2019年10月25日から28日まで中国の蘇州・上海を旅行しました。最近、米中貿易摩擦などが問題となってきています。そのことから、「また、中国がなんかしでかした」とか思って、

というマイナスイメージをお持ちの方が多いのではないか?と思われます。この記事では、飛行機だと2時間ほどというわずか数時間で着いてしまう隣国、中国に行き、体験談を交えながら、感じたことを挙げつつ、行ったことない人は、一度実際に行ったら中国のイメージ変わるかもよ。という理由について紹介していきます。

✅中国の蘇州市で罠を仕掛けてみた
その時、罠を持って行って何が捕れるかトライしたりもしました。

僕自身が「中国=マイナスイメージ」を持っていた

空気がどんよりしている

服の標識を見て、「Made in China」ならまだしも、スーパーとか行って食べ物を買うときに「Made in China」なら、実際に敬遠したりしていました。

中国産かぁ。なんかすぐ壊れそうだし、安物買いの銭失…っあぶね。

ほかにも、pm2.5の大気汚染が風で日本まで届くとかマジ勘弁してくれよ。 とかね。実際、日本に移住している中国人、マスクしてる人の割合めちゃくちゃ多いし。

なので、中国に旅行行く気とか正直なところ微塵もありませんでした。ところが、姉が中国の北京大学に留学することになったみたいで(この記事書く前の2年ほど前)。内心「ええ~なんで中国?もっと他にいいところあるじゃろ。」って思ってたんですけど、引っ越しの手伝いをするときに実際に中国に寄生虫のようについて行ってからでした。中国のイメージがガラッと変わったのは。

その時どんなことを感じたのかというと、

あれ、ニュースとかで聞く中国のイメージとなんか違うぞ!

ということ。それから、あれ、中国人って日本人とちょっと似てるんじゃない?とまで思うようになりました。

北京大学の学食

そこで今回の旅行と前回の引っ越し手伝いで実際に中国に行って、「中国めっちゃ大好き」ってほどになったわけではありませんが、これまでのマイナスイメージがだいぶ塗り替えられました。どうしてイメージが変わったかの理由を3つ紹介していきます。

中国人は色々いる

中国は世界で一番人口が多い。実際に中国に行って衝撃をうけた人達を紹介していきたいと思う。

日本のお金と中国の偽札を両替しようとしてきた人

姉の引っ越しの手伝いで北京に訪れて、時間が余ったので万里の長城に行ってきて帰るときでした。

万里の長城にて
万里の長城くそ寒かった

バスで北京に戻るときに中国人のおじさんが「両替しないか」とのこと。自分は中国語さっぱりわからなかったからあとで姉に聞くと、どうやら日本円と中国のお金(それは偽札だった)を交換しないか。とのことであった。しかも、そのおじさんが日本人とはまるっきり違う、すごい大きな声でしかも引くことなくずかずかとやってきた。自分はこの光景を見て、

やっぱりスリみたいな人いるんだなぁ。

と思った。しかし、悪い人ばかりではありません。

太極拳みたいなことに打ち込んでいる人

寺を観光しているときに、寺のどこかに確実といっていいほど武道に勤しんでいるお方がいました。その動作ははゆっくりとゆっくりと少しずつでも確実に動いている。

まるで空気の様

毎日こんなことをやっているのだろうか?ちなみにこの日は平日の真昼間。こんな風に自分の精神を統一させるためにひたすら黙々と熱中している人。他にも、叔母さんたちが集って一緒に踊っていたり、バドミントンしてたり…聞くところによると、散歩好きな人も多いらしく、健康志向が高めな人が多いと思う。

え、そこチップ制にしちゃう?っていう人

ふと道を歩いているときでした。(なんか目線が気になるなぁ。)気になる方向を見てみると、そこには孫悟空!!写真撮らないか?と誘われるような感じになったので写真を撮りました。

写真を撮った後、謝謝(シェシェ)と言ってその場から退散しようとしたら、腰ベルトから20元という札が…

(。´・ω・)ん?

眼がまぶしくてよく見えないなぁ。目をこすりもう一度みると、手で頂戴の合図。

あっらーーー、マジっすか。一本取られちったわい。

このまま逃げるわけにも行かずしぶしぶ20元(1元17円くらいなので340円くらい)払って、感謝の握手を貰った。後々冷静になって考えると、これで生計を立ててる人もいるってことだよな。と思い、まぁ、騙されたって言っても可愛いもんかなと思うようにマインドシフトした。

基本的に大声だけど根っこは優しい

「你好(ニーハオ)」

道端で出会ったり、何か買ったり、電話する時始まる言葉もこの言葉。それも、気持ち大きめの声で。

商売上手なのかな

日本の島国と違って中国ってもう大陸大国なので、ガイドさんも言ってたけど、基本的に声が結構大きい。これは、どうしてかというと、昔中国で畑を耕して野菜などを育てているとき、農地がばかでかく大声を出さないと気づいてもらえなかったから。それが、今でも根強いていて伝承している感じ。その分家族愛も強く、子供が出世するまでずっと養ったり、みんなで協力して問題を解決している人が多い。なので、正直怒ってるんだろうか?と思うように感じられても、中国人はそれが普通だったりするので、怖がらず

你好(ニーハオ)!

と言っておけばおk。

歴史ありの見どころあり

この写真は中国で有名な橋で名前は外白渡橋。聞くところによると、外は外国人っていう意味で白はお金がフリー、つまり無料。渡はその漢字の通り渡る。訳すと、外国人は無料で橋が渡れる。

昔はこの橋を渡るのに、中国人だとお金を払わなくてはならなかったが、外国人が渡るときは無料だったことからその名がついた。

外白渡橋

現在は中国人が通っても無料になっています。ここの夜はこんな感じとなっています。

夜の風景

歴史ある外白渡橋にライトアップをすると、モダンな感じですっごく綺麗でした。この近くにあの有名な外灘(ワイタン)。

めちゃくちゃ近代的

夜は人がたくさんいました。川に船が通っているのですが、灯りをつけないみたいで真っ暗になってます。(灯りつけたほうが安全だし写真撮るとき、綺麗だし。いいと思うんだけどなぁ。)

飯がでかいので絶対おなか一杯になれる

飯がでかくて美味しいです。ワンタンなんか、皮が結構分厚くて、これ一杯でおなか一杯になります。ただ、基本的に汁物系にはパクチーが入っているのでちょっとクセがあるので好き好みは分かれると思われます。しかも、このワンタンの具、ニラかな?と思ってたのですが聞いたところによると、なんと

野生の野菜。

なんだとか。(ええ!?それって野草っしょ!)

それからその中国人(孫、日本語で”ソン”さん)

ザリガニも美味しいよ。

とか言い出した後、

蛇も美味しいよ。

って言ったりして、

えええ!!

って驚くことばかり。こうしてみれば中国の食文化恐るべしって思います。

ワンタンの皮が分厚いんじゃ

餃子を手作りするとき、日本だと、だいたい皮を買ってから肉を詰めるんだけど、中国人が作る場合、皮から作って、すごく皮厚のモチモチでおいしいです。

上海ガニは言うまでもなかったです。もう、味噌が半端っぱない。現地の人は紹興酒と一緒に食べるのが合うらしいのでやってみました。紹興酒は熱燗にして飲みました。少しの量でも体が温まります。

ちなみに上海ガニ1匹でだいたい150元くらいでした。(日本円で2550円とちょいお高めですが、せっかく来たなら注文せざるを得ないでしょう。)

まとめ

以上、中国に行く前は「中国=マイナスイメージ」だったけど、実際に行くと中国のイメージ、変わっちゃった!!という話でした。飛行機で2時間程度ほどで着く中国、一度訪れてみると、

中国人、なんかすげーなー!!

とも思えてきたりします。ただ、この記事には書いてないですが、トイレ問題があったりしたので、短期間滞在に限るというのが僕の意見です。別記事でも、中国旅行について書きたいことがあるので、そちらもよろしければご覧ください。

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