寒シジミを採取して食べる

冬にシジミを採取して食べたのでそのレポート。

シジミの旬

シジミの旬は年に2回あり、夏の土用シジミと冬の寒シジミがあります。しかし、万葉集では四時美と書いて、シジミと呼ぶことから、年から年中食べられております。近年では、輸入物も出回っているので、量的には、安定して手に入れることができるようになりました。さらに、 シジミは初夏から夏にかけて産卵するため、産卵に備えて栄養を体に蓄える春が一番美味しくなると言われいることもあります。

シジミを採取して食べる

季節は1月上旬、今回は小川にやってきました。シジミだけでなく、タニシもいました。

水はとても冷たく、手が凍てつくほどでした。一掴みでこの位採取できました。

現地で調理します。水は持参した水を使い、小川の水で貝の周りの殻についている泥を落としました。調味は塩と醤油にしました。

ストーブはこちらを使っております。

寒シジミの味

身はぷりぷりしていて、なんといっても出汁がすごくおいしかった。泥抜きをしていなかったが、砂は入っていなかった。寒いので、活動が弱いのだろうか?

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